DMMマイカが累計会員数50万人を突破 ECモールの初回購入7%OFFクーポンを10月25日まで配布


アプリ・ウェブ版の累計会員数が50万人に
トレカ管理アプリ「DMMマイカ」を運営する株式会社Myca(本社:東京都港区、代表取締役:木村祐介)は、アプリ版とウェブ版を合わせた累計会員登録数が50万人を超えたと発表しました。2026年7月に40万人を突破してから約3か月で、会員がさらに10万人増えています。
「DMMマイカ」は、2023年に「Mycalinks」としてリリースされ、2026年4月に現在の名称へリニューアルされました。ポケモンカード・遊戯王・ワンピースなど41ジャンルに対応しています。同社は、Sensor Towerのデータ(2023年4月から2026年1月の日本におけるトレカ管理アプリのダウンロード数、iOSとAndroidの合算)をもとにした自社調べで、「DMMマイカ」を国内トレカ管理アプリNo.1としています。会員数の伸びについては、ユーザーの声を受けて続けてきた機能拡充に加え、次の施策も後押しになったとしています。
- 2026年7月:「DMMマイカ」のウェブ版をリリースし、PCやブラウザからECモールを利用可能に
- 2026年7月:ポケモンカードゲーム「ストームエメラルダ」BOX定価抽選販売(第1弾)を開始。以降も定期的に実施
- 2026年8月:宅配買取サービス「DMMマイカの買取」の事前登録受付を開始

記念キャンペーンはECモールの初回購入が7%OFF
50万人突破を記念して、「DMMマイカ」のECモールで初めて買い物をする人全員に、初回購入限定のクーポンが配布されます。
- 内容:初回購入限定「7%OFFクーポン(割引上限:20,000円)」
- 対象者:「DMMマイカ」のECモールで初めて購入する人全員
- 実施期間:2026年10月16日(金)〜10月25日(日)23:59まで
キャンペーンの期間や内容、クーポンの利用条件は、予告なく変更・終了される場合があります。

宅配買取「DMMマイカの買取」は品物ごとに本査定へ進むかを選択可能に
「DMMマイカの買取」は、スマホひとつで24時間いつでも、最短3分で査定依頼を完了できる宅配買取サービスです。秋葉原や大阪・日本橋をはじめとする複数のトレカ専門店が競争入札で査定する仕組みのため、近くに専門店がない人でも査定額を比べて、より納得できる価格での売却を目指せます。2026年8月初旬の正式リリース以降、eKYC(オンライン本人確認)を完了した人やECモールの利用者を中心に、順次先行案内が行われています。
今回は、先行リリース時のユーザーアンケートや利用者の声を踏まえて仕様が改善されました。これまでは、仮査定に出した品物のうち一つだけ金額に納得できない場合でも、その品物だけを本査定から外すことはできませんでした。改善後は、仮査定額を確認したうえで、納得した品物だけを店舗へ送れます。
- 仮査定はオンラインで行われ、送料はかからない
- 仮査定で承認した品物だけを、ユーザー負担で店舗へ送り、本査定を受ける
- 本査定後にキャンセルする場合の送料はユーザー負担
好評だった先行リリースキャンペーン2つも延長されます。終了時期は未定で、終了する際には改めて告知される予定です。適用条件は予告なく変更・終了される場合があります。
- 売却手数料を通常の5%から3%に引き下げ(キャンペーン期間中に査定申請まで完了した人が対象)
- 成約額(本査定額)の合計が5万円を超えた人の中から、抽選で10名にポケモンカードゲーム MEGA ハイクラスパック「MEGAドリームex」の未開封BOXをプレゼント(期間中に買取申請を完了した人が対象。キャンセル・返送となった取引は対象外)

相場グラフのリニューアルなど、アプリで3つの機能アップデート
アプリ版では、次の3つの機能がアップデートされました。
- 相場グラフのリニューアル:相場の表記を「販売レート」に変更し、グラフを見やすく改善。「今日の最高値・最安値・平均・中央値」をひと目で確認でき、「平均」「移動平均」「ローソク」の3種類の表示を切り替えられる
- 「販売履歴」「買取履歴」の新設:カード詳細画面のチャート欄の下部に追加。ECモールや連携店舗で直近どれだけ購入・買取されているかという売買実績を、「すべて」「販売履歴」「買取履歴」で切り替えて確認できる
- イラストレーター名での検索:ポケモンカードに限り、アプリ内のカード検索でイラストレーター名から探せるように。カード詳細画面のイラストレーター名をタップして、同じ作家の作品を探すこともできる
これらの機能はアプリ版のみで提供されます。ウェブ版はECモールのみの対応で、相場の確認などはできません。木村祐介代表取締役は、買取機能の仕様改善やアプリのアップデートについて、いずれもユーザーの声をもとにスピード感を持って形にしたものだとコメントしています。今後も「本当に欲しい機能」に向き合い、トレカを“売りやすい・買いやすい・管理しやすい”プラットフォームへ進化させていく方針です。
出典:株式会社Myca









